こんな職場にはご用心!転職活動中に見るべき要点

求人情報に偽りなく良いナースとしての職場も当然ある訳ですけど、残念ながら総てがそうであるとも限らないのですから、部分的なフレーズに釣られることがないよう、よく熟慮を怠らず、仕事場における内部情報に関して理解するのが大切ですね。”休職期間直後あっても大丈夫!”の様にある場合は要注意です!実際にその現場では、十分なサポートが実施されている実績があるかについてを確認する必要があります。戦力になる人材に来てほしいが人員難で、結果として応募のハードルを落として集めようとしている事例もしょっちゅうあるからです。看護職向けの求人サイトを使えばこれらの失敗が防げます。登録者には、コンサルタントが就職を希望する診療所あるいは病院などの表面に出る事のない情報等も詳細に共有してくれますし、より安全に転活に集中できることでしょう。

夜勤なし看護師として介護施設で働いて

看護師を辞めたかった

看護師として介護施設で10年以上働いています。
看護学校卒業後2年ほど病棟で働いていたのですが、嫌で嫌でたまりませんでした。

別にイジメにあったとか特別人間関係が悪かったとかではありません。
初めての社会っていうのもあったのかもしれませんが、とにかくツラかった。

先輩に合わせて行く飲み会や、土日祝関係なしの勤務、それから夜勤も嫌でした。
交代勤務で友達と会えないのも嫌でした。
お肌も心もボロボロでしたね。

それから看護師を辞めてIT関係の仕事に就きました。
ウェブデザイナー見習いということで2年くらいやってたのですが、徹夜もあったりして過酷でしたが、お給料は全くでした。それこそ手取り13万円とかです。

看護師を辞めたい人にこそおすすめしたい

安い給料で働いていると、看護師として働くことの意味を考えるようになりました。やはりとった資格を使って働くことはお金になるんです。

そんなことを考えていたある日、親が倒れてしまって、わたしがもっと稼がなきゃならない状況になりました。

そこで、看護師に戻ることに決めたんです。

でも、病院は嫌でした。
ただのイメージかもしれませんが、交代勤務も嫌だったし、なんとなくノリが合わない気がしたんです。

探してみると、病院以外にも働く場所はたくさんありました。
介護施設だと夜勤がないところもあります。ブランクがあったので自信はありませんでしたが、飛びこんでみることにしました。

それがすんなり受かっちゃって、今もまだそこで働いています。大変なことはありますが、病院よりはずっと気が楽で楽しく働いています。遅番や時々帰りが遅くなる日もありますが、夜勤がないのは快適です。
(参考:夜勤なしの看護師求人ランキング

看護師のスキルが落ちるなんてことを言う人もいますが、看護師を辞めたいところからスタートしたのですから、わたしは全く気になりません。スキルを気にするのなら、病院で働くしかありませんから。

それに介護施設の看護師はそれはそれでスキルが必要です。いわば保健師さんのような、調整役のような。

このブログではそんなことを書いていきたいと思っています。

では